吃驚」カテゴリーアーカイブ

010 門前成市

以前、酒々井のアウトレットでポップコーンを購入したことがあります。
印西市にあるお得意様へ行く前に、ちょっと足を伸ばして行ったのです。
到着したのは11:00頃。もちろん平日。
30分ほど並んで、お客さんへの差し入れと会社へのお土産を買いました。

お代は7,500円ほど。
ポップコーンに7,500円!!??
なんかちょっと違和感を感じました。

そして、三連休最終日の今日、木更津のアウトレットに行きました。

73店舗が新規開店し、合計248店舗にスケールアップしたのが先週です。
しかも、子供達は夏休み。
早めに行って、早めに帰ってこようと決めました。

自宅を7:30に出発。宮野木JCT付近で30分程度の渋滞がありましたが、9:00過ぎに現地に到着しました。

普段は10:00開店ですが、連休中は30分早くOPENするとのことで、開店まで20分と少し、駐車場で待ちました。

そして、9:30に入場。
まずは、新しくOPENしたエリアに行ってみました。

「そういえば、この辺にポップコーン屋さんが出来たんだよなあ・・。」
「酒々井のポップコーン屋さんとは違うお店なんだよなあ・・。」

と思った瞬間、すごい行列が目に飛び込んできました。
先頭から最後尾まで、人の列を目で追いました。
そして、看板が目に入りました。

「120分待ち」

開店して、まだ5〜6分です。
その人気ぶりに、ただ唖然としてしまいました。
日本人ってそんなにポップコーン好きなのかしらん。

007 横浜国大

今日は土曜日でしたが、出勤しました。
普段は朝5時に起きるのですが、今朝は6時。
ちょっとだけ朝寝坊して出勤しました。

朝刊を読むヒマがなかったので、帰宅してから読みました。
すると、主婦と生活社から「CHANTO」という雑誌が創刊され、表紙は「阿部哲子さん」だという広告が目に入りました。

阿部哲子さんって、元・日テレのアナウンサーで、たしか、私の大学の後輩じゃなかったっけ?

調べてみるとやはりそうでした。
15年以上離れていますが、横浜国立大学経営学部卒業のようです。
私の、もろ、後輩です。

うちの大学の卒業生、たま〜にテレビで見ることがあります。

例えば、オリラジのあっちゃんと結婚した福田萌さん。
この方も横浜国立大学経営学部卒業。

それから、眞鍋かをりさん。
この方は横浜国立大学教育人間科学部卒業。

また、俳優の加藤雅也さんとB’zの稲葉浩志さんは、ともに教育学部卒。
元・国土交通大臣の馬淵澄夫さんは工学部卒。
今大人気の俳優・西島秀俊さんは工学部中退とか・・。

小さな大学なので、仕事先で先輩後輩に巡り会うことは希有です。
しかし、一度だけ、偶然先輩と遭遇したことがあります。

その方は、車関係の一部上場企業のお客さん・M部長さんです。
ちょっと話しかけづらい雰囲気を持った方で、まだ若かった私は、とても冗談など口に出せませんでした。

あるとき、納品した商品に対して、ちょっとしたトラブルになりました。
私としては問題ないと自信を持っていましたが、M部長さんは不満を抱き、何度かご説明に上がりましたが、解決には至りませんでした。

「結構泣いてる業者さん、いるよ・・」とは部下の女性Kさんの話。

ちょっと重たい気持ちのまま、この日もM部長を訪ねました。
すると、部長の机の端に見たことのある冊子が置いてありました。

「んん?うちの大学の同窓会誌じゃないか???」
意を決してお聞きしました。

「M部長、ひょっとして横浜国大のご卒業ですか?」
なんでそんなことを聞くんだ、と言わんばかりの険しい表情。

「あの、私、昭和59年経営学部卒業なんです」
すると、M部長が今まで見たことのないような笑顔で私を見ています。

「おい、コーヒーでも飲むか?」

その後は言うまでもありません。
大学の後輩として、私をすごーく可愛がってくれました。

やっぱり学校の先輩後輩って、時を超えた絆があるんですね。

逆に、もし同じ大学の繋がりがなかったら、M部長とどうなっていたのか・・。
考えると、今でも冷や汗がでますね。

宮本部長、有難うございました。
(思わず本名で書いてしまった・・。)

004 杞人天憂

私、スタバが大好きです。
「グランデサイズのカプチーノ、低脂肪で」
これがいつものセリフです。

今日、日本橋近辺のスタバに行きました。
注文を終えて商品を待っていると、私の前には大柄な外国人男性。
最初は、ふつーに待っていたのですが、突然カウンターに肘をついて、そう、「クイズ100人に聞きました」の関口宏のように肘をついて、店員さんに話しかけました。

話しかけられたのは、20代前半と思しき女性店員さん。
ワタクシ、とっさに思いました。

「店員さん、どうするんだろう・・・」

そしたらその女性店員さん、そんな私の心配をよそに、ネイティブに負けないくらい流暢な発音で、見事な会話のキャッチボールをはじめました。
それはそれは見事なイングリッシュでした。

ハバ ア ナイスデー!

なんて会話を最後に、外国人男性客は笑顔で店を出て行きました。
残されたワタクシ、なんとなく、敗北感を感じていました。

もしかして、あの店員さん、日本人じゃないとか?

ひねくれた、そして根拠レスな思考が頭に浮かんだその時、
「グランデサイズの低脂肪ミルクでお作りしたカプチーノお待ちのお客様ぁ」

ああ、私だ。
しかも、日本語上手・・。
ネームプレート見たら、
「Mariko」。

まちがいなく大和撫子でした。
素敵な店員さんでした。