知人から、MARLOWE(マーロウ)のプリンが美味しいから買ってみて! と言われ、銀座シックスの地下2階に足を運びました。
1つがとても大きくて、これは持ち帰るのにひと苦労だなあと思いながら、フロアをあてもなく歩いていると、キレイな缶が目に留まりました。
パティスリーGIN NO MORIの「Le Petit bois(プティボワ)」という製品でした。
クッキーか・・としばし見とれながら、一番小さな缶を購入しました。
国産のドングリ粉を使用しているというクッキーは、すこぶる美味でした。
また、美しい缶に整然と並べられたその姿は、眺めているだけ幸福感を感じました。
この日をきっかけに、クッキー缶にずっぷりハマってしまいました。
- アトリエうかい「フールセック小缶」
- ロダス「クロテッドクリーム ショートブレッド」
- エシレ・メゾン デュ ブール「Galette Échiré(ガレット・エシレ)」
- カフェタナカ「ビジュー・ド・ビスキュイ・プティ リオン」
- ピエール・エルメ「サブレ詰め合わせ」
- パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「コフレ アソーティモン ドゥ ビスキュイプティ」
- Treee’s Kyoto「ボタニカルクッキー缶」
- アラン・デュカス「ピュール・ブール」
- マリベル「ワンダートレジャー」
ネットで人気商品を調べたり、友人から情報を得たりして、これまでに上記10種類を購入しました。
どれも特徴的で印象的でしたが、敢えて順位を付けるなら、1位はTreee’s Kyotoのボタニカルクッキー缶で決まりです。
「100%米粉のグルテンフリー」と「100%オーガニックのお茶や素材」にこだわるクッキーは、ホロホロで味わい深く、大人のクッキーでした。
しかも見栄えもスゴいんです。
下の写真、まるで絵画のようで芸術的だと思いませんか?
ネットで注文したのですが、私がオーダーした時点で2ヶ月待ちでした。
美味しいだけでなく身体にも優しいので、人気があるのもうなずけます。
因みに、ボタニカルは「植物性」という意味なんですね・・。
2位は、エシレ・メゾン デュ ブールの「ガレット・エシレ」です。
一口食べると、エシレバターの香りが口いっぱいに広がり、大きめサイズなので1枚で満足感が得られます。
また、鮮やかなブルーの缶は、食べ終わった後もちょっと捨てがたい可愛さです(撮った写真がどこにいったのか見あたらず・・)。
余談ですが、エシレ・メゾン デュ ブール丸の内店で販売しているガトー・エシレ ナチュールは、1日15台前後しか製造していないため、開店前に先着順で配布される購入用の番号札をゲットしないと購入できない超人気の商品です。
公式サイトでは「クリームの半量がエシレという夢のようなケーキ」と紹介されています。
しかも、おひとり様1台限りというこのケーキ、なんとガレット・エシレを買いに行った際に、運良く残っていて、購入することができました。
ナイフでカットしながら何日も楽しみましたが、食べるたびに、そのビジュアルに圧倒されてしまいました。
タイトルの「吃喝嫖賭」は、食事、飲酒、買春、賭博の4つの道楽を指すのだそうです。
「吃」は食べること。
「喝」は飲むこと。
「嫖」は女性と遊ぶこと。
「賭」は博打。
ワタクシ、酒もタバコもやりません。
夜のネオンともすっかり縁遠くなりました。
競馬、競輪、パチンコなど、ギャンブルも一切やりません。
ならば「吃」くらいはいいであろうと、ゆるーい判断を下し、7月の健康診断を見据えながら、もう少しこのマイブームを継続していく所存です。
















