投稿者「izuart」のアーカイブ

003 質素倹約

突然ですが、日本で最も有名な印刷会社ってどこでしょうか?
凸版印刷?大日本印刷?

私は朝日印刷所だと思うのです。
朝日印刷所は東京都葛飾区柴又の印刷屋で、社長は桂梅太郎氏です。

???????
答えは、映画「男はつらいよ」に登場するタコ社長経営の印刷屋です(笑)。

社長は一年中、景気が悪い、景気が悪いと嘆き、常に金策に追われています。
また、寅さんの妹・さくらの旦那さんはここの職人さんです。
インキで汚れたグレイの暗い作業着で一生懸命働き、つつましく生活する。

これが日本の印刷屋の象徴的な姿だと思うのです。

でも、今は朝日印刷所のような活版印刷はほとんど姿を消し、デジタル全盛です。
印刷機を扱う者も、職人よりオペレータという表現が適切かも知れません。

でも、あの時代も、悪くないですね。

活版印刷。

ちょっとの直しだって、結構大変でした。
まさに職人技がそこにはありました。

今の若い人達は、文選(ぶんせん)なんて知らないんだろうなあ・・。

002 時機到来

昨日、プロ野球が開幕しましたね。我が家では夫婦揃ってジャイアンツファンです。
ファンクラブの会員でもあります。
昨年は東京ドームに一度しか観戦に行けませんでしたが、今年はもう少し足を運びたいものです。

さて、新聞等で「球春」という言葉をよく目にします。

これ、私のMACでは変換できません(ATOK使用)。

新聞の見出しにもよく見かける言葉ですが、どういう意味なのか調べたところ、
「プロ野球が、キャンプやオープン戦を手始めに開始される春の時期」とありました(goo辞書)。

ってことは、今頃を表す言葉ではなくて、一ヶ月くらい前を指しているんですね・・。
勉強になりました・・。

ジャイアンツは10年振りにタイガースとの「伝統の一戦」で開幕を迎えました。
昨日は逆転勝利。
今日は5回を終わって1点ビハインドだけど、2戦連続逆転勝利!にならないかなあ・・。
あっ、6回裏、先頭打者ロペスがツーベース。

PC閉じて、応援しようっと。

001 自己紹介

はじめまして。
零細印刷会社・代表取締役の山田です。まずは、カンタンに自己紹介を申し上げます。

昭和36年10月、日本橋の産院で産声を上げる。
東京都北区田端で9年間過ごした後、文京区千石へに移り、34歳の秋まで千石で暮らす。
東京都葛飾区で生まれ育った妻の実家では、自身を「山の手のお坊ちゃま」と称す。
高校1年生の時、父が独立して印刷会社を起業。
大学受験に際しては、将来のためにと経営学部を選んだものの、授業では刑法に目覚めて隣の経済学部の授業を履修、ゼミナールは海上保険を選択と支離滅裂の果てに、成績表には美しいほどに「可」を並べ、入社試験のなかった父の会社に入社。
40歳の頃、社長に就任。現在に至る・・・。

日々仕事に忙殺され、果たしてどのくらいのペースで公開できるのか甚だ疑わしいのですが、よろしくお願いいたします。